浜松市に住んでいる私が毎年楽しみにしているイベントのひとつが「いちご狩り」です。冬から春にかけての浜松はいちごが旬を迎え、各地の観光農園が賑わいます。今回は、地元ならではの視点で浜松市のいちご狩りの魅力をご紹介します。
浜松市のいちご狩りは甘くて美味しい品種がたくさん
浜松は海も山も川もある自然豊かな街。冬でも比較的暖かく、日照時間も長いので、いちごの栽培にぴったりの環境なんです。浜松市内のいちご農園では「章姫」や「紅ほっぺ」「かおり野」などの甘くてジューシーな品種が育てられています。どの品種も食べ比べると微妙に味や香りが違って楽しいですよ。
我が家でも毎年子どもを連れていちご狩りに出かけますが、子どもたちは赤く色づいた大きないちごを見つけるたびに大はしゃぎ。高設栽培が多いので、かがまずに採れるのも親としては助かります。小さなお子さん連れでも安心して楽しめますよ。
雨の日でも安心!全天候型のハウス栽培
浜松のいちご狩り農園の多くはビニールハウス栽培なので、雨の日でも予定を変更せずに出かけられるのが嬉しいポイントです。急に天気が悪くなっても濡れる心配がありません。暖かいハウスの中で、のんびりと甘いいちごを頬張る時間は本当に幸せです。
また、最近はSNS映えするフォトスポットを用意している農園も増えています。カップルで訪れても、素敵な写真がたくさん撮れますし、いちごスイーツを楽しめるカフェを併設している農園もあって、一日中のんびり過ごせます。
お土産用のいちごや加工品もおすすめ
いちご狩りの帰りには、直売所でパック詰めの新鮮ないちごを購入するのも定番です。中には手作りのいちごジャムやいちご大福、いちごを使った焼き菓子などを販売している農園もあります。家に帰ってからも浜松の甘いいちごの味を楽しめますよ。
浜松市のいちご狩りは、家族でもカップルでも大満足の休日レジャーです。ぜひ旬のこの時期に、真っ赤に実った甘いいちごをたっぷり味わいに来てください!